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2007年4月20日を表示

釣り初心者

釣りと一言で言っても、たくさんの釣りがあります。初心者が始めて釣りの舞台を経験するのは、たいていの場合、堤防での釣りでしょう。安全で日本全国どこの堤防でも何がしかの魚がバケツに入っています。カレイ、キス、ハゼ等々他にもたくさん。初心者の場合はまず、人の釣りを見ることから始めましょう。どんな魚が釣れているのか、仕掛けはどんなものをつかっているのかなどです。
釣り道具をそろえるには大手のフィッシングショップがとても便利です。たいていの場合、ショップの近辺では、釣れる魚に応じて竿とリール、釣り糸や仕掛けがセットになっているものが安価に特売されています。友達に誘われていく場合とか今回限り、後はいつになるかなんて考えている人には打ってつけのものです。魚の種類にも寄りますが、3000円~5000円もあればもう立派な釣り師に変身できます。
今の釣具はたいていが防錆処理をしていますので、海水や水で流すだけで充分ですが、針や仕掛けは鉄が使われているものが多いので、水で流した後は充分に水気を切っておくことが必要です。それと仕掛けの糸は、とても大事です。道糸よりは細い場合が多いので、次の釣行のために取り替えておいたほうが良いでしょう。
針と釣り糸は、釣具の中では消耗品です。針は特に見かけよりも何度も釣っていると鋭さが無くなりますので、直接釣果に影響が出ます。小さな魚が対象なら余計に針の鋭さが釣果に影響しますので、魚の食いが浅いときには積極的に針を取り替えましょう。釣り糸も見た目より経年変化があります。シーズンをまたいで使用するときにはリールの糸を取り替える必要がありますので釣行の際には必ず糸の予備を用意しておきましょう。



4月20日(金)08:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理


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