| 釣具 |
|
| 初心者が始めて釣りを楽しむことになる釣り場は、海がある場所にお住まいなら、大概が堤防での釣りになります。最初から沖釣りに行こうなんて人はまれですね。船酔いがあるし、お金もたくさんかかります。まずは堤防に出かけましょう。釣具屋さんにはたいてい近所の釣り場情報があります。海の堤防、川の堤防、釣れる魚は夫々ですが、魚にあわせた釣り道具が必要です。 釣具を揃えるには、まず釣る魚を決めなくてはなりません。近所の釣具店ではたいてい近辺で釣れる魚の釣り道具をセット販売しています。釣り道具一式を全部一度に揃えるには、それなりに高価な買い物になりますが、最初はセット物で充分2000円~5000円くらいで堤防の釣り道具なら準備が出来ます。最初はこのようなセット物から始めましょう。 今の釣具はたいていが防錆処理をしていますので、海水や水で流すだけで充分ですが、針や仕掛けは鉄が使われているものが多いので、水で流した後は充分に水気を切っておくことが必要です。それと仕掛けの糸は、とても大事です。道糸よりは細い場合が多いので、次の釣行のために取り替えておいたほうが良いでしょう。 こうした釣具ですが、高いものは本当に高価なものがあります。竹を利用したヘラブナ釣り用の竿には、一本竹を利用して職人が何ヶ月もかかって作成したものがあり、一振り○○万円もするものがあります。針や釣り糸は消耗品ですので必ず釣行の際には予備を用意しておきましょう。特に釣り糸は見かけはなんともなくても経年変化があり、見た目以上に切れやすくなっていますので注意が必要です。
| |
|
4月8日(日)08:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理
|